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ピアノ/ヴァイオリン/チェロ コンクール概要

【主旨】
音楽の学習者・指導者を対象に個性や表現力を重視し、意欲・可能性を引き出し、励みとなる場を提供すると共に、ステージマナーを学ぶ事を望み開催いたします。


 主催 全日本芸術コンクール実行委員会
 対象 ピアノ((ソロ・連弾)・ヴァイオリン・チェロ
 カテゴリー P 幼児
A 小学生低学年 (1・2・3年生)
B 小学生高学年 (4・5・6年生)
C 中学生
D 高校生
E アマチュア (18歳以上)
F 大学生・一般 (音大関係)
カテゴリーは、本選時(8月)の学年で、エントリーして下さい。
インターナショナルスクールに在学の方は、生年月日により日本の学年でエントリーして下さい。

予選

CD録音音源による審査 (CDは標準録音で一般的なプレーヤーで再生可能の事)
(MD、DVD録画(動画)は不可
予選受付期間  2017年3月1日(水)〜3月10日(金) 必着・持ち込み不可

本選 本選 公開審査(入場無料)

・本選  
2017年8月23日(水) 24日(木) 
府中の森芸術劇場「ウィーンホール」
演奏曲 自由曲1曲 (幼児・小学生は10分以内、中学生以上は15分以内)
※小品の組み合わせ、ヴァリエーションのカット可
※予選・本選は同一曲可
表彰 第1位〜第5位 優秀賞 奨励賞 入選
コンクール要項 詳細は要項に記載しています。
2017年度・第11回要項は以下よりダウンロード出来ます。
ダウンロード後、印刷してお使い下さい。
コンクール要項をダウンロードする(PDFファイル)コンクール要項ダウンロード

※PDF形式ファイルをご覧いただくためにはAdobe社のAcrobat Readerが必要です。
アクロバットリーダー(無料) は以下からダウンロードできます。
アクロバット

ダウンロードができない場合は画像にてご覧いただけます→画像を表示する
予選書類送付先 全日本芸術協会・事務局
〒658-0072 兵庫県神戸市東灘区岡本3-9-35-203
参加費 【予選】 10,000円 【本選】 20,000円
予選結果 2017年4月末頃郵送

ダウンロードをご利用になれない場合は、 直接事務局に
郵便またはメールお問い合わせフォームよりご請求ください。

〒658-0072 兵庫県神戸市東灘区岡本3-9-35-203
全日本芸術協会  music@ajaa.jp

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ピアノ/ヴァイオリン/チェロ コンクール概要

【主旨】
音楽の学習者・指導者を対象に個性や表現力を重視し、意欲・可能性を引き出し、励みとなる場を提供すると共に、ステージマナーを学ぶ事を望み開催いたします。


 主催 全日本芸術コンクール実行委員会
 対象 室内楽
 カテゴリー 室内楽はカテゴリー分けはありません。 学年の組み合わせは自由です。

室内楽について

ピアノ連弾は6手まで  2台ピアノ不可
室内楽の編成は5名まで 管楽器不可
ヴァイオリンとピアノの為のソナタは、ピアノも審査を受ける場合は室内楽となります。

室内楽のカテゴリー分けはありません。それぞれの演奏に対して評価をいたします。学年の組み合わせ自由。
暗譜の必要はありません。

予選

CD録音音源による審査 (CDは標準録音で一般的なプレーヤーで再生可能の事)
(MD、DVD録画(動画)は不可
予選受付期間  2017年3月1日(水)〜3月10日(金) 必着・持ち込み不可

本選 本選 公開審査(入場無料)

・本選  
2017年8月23日(水) 24日(木)
府中の森芸術劇場「ウィーンホール」
演奏曲 自由曲1曲 (幼児・小学生は10分以内、中学生以上は15分以内)
※複数曲、ヴァリエーションのカット可
※予選・本選は同一曲可
表彰 金賞 銀賞 銅賞 優秀賞 奨励賞 入選
コンクール要項 詳細は要項に記載しています。
2017年度・第11回要項は以下よりダウンロード出来ます。
ダウンロード後、印刷してお使い下さい。
コンクール要項をダウンロードする(PDFファイル)コンクール要項ダウンロード

※PDF形式ファイルをご覧いただくためにはAdobe社のAcrobat Readerが必要です。
アクロバットリーダー(無料) は以下からダウンロードできます。
アクロバット

ダウンロードができない場合は画像にてご覧いただけます→画像を表示する
予選書類送付先 全日本芸術協会・事務局
〒658-0072 兵庫県神戸市東灘区岡本3-9-35-203
参加費 【予選】 一組 10,000円 【本選】 一組 20,000円
予選結果 2017年4月末頃郵送

ダウンロードをご利用になれない場合は、 直接事務局に
郵便またはメールお問い合わせフォームよりご請求ください。

〒658-0072 兵庫県神戸市東灘区岡本3-9-35-203
全日本芸術協会  music@ajaa.jp

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林 峰男(Vc)
幼少より、チェロを才能教育で学ぶ。桐朋学園にて斎藤秀雄氏に師事。
その後、ジュネーブ音楽院を第1位で卒業。翌年スイス、ローザンヌ室内管弦楽団のソリストとしてヨーロッパにおいてデビューを飾った。
75年、ベオグラード国際チェロ・コンクール第1位に輝く。76年には、ワシントンD.C.とニューヨークのカーネギーホールでリサイタルを開き、アメリカ・デビューを果たした。
翌年には、スペインで開催された「カザルス生誕百年記念コンサート」に招待され、日本を代表するチェロ奏者として高く認知された。数々のオーケストラと共演する一方、室内楽、リサイタルなど数多くの演奏会を、世界各国で開いている。
これまでにスイス・ロマンド管弦楽団、ザグレブ・フィル、新日本フィル、大阪フィル、ロイヤルメトロポリタン管弦楽団等のオーケストラと共演している。
現在、スイス在住。
日本では、コンサートのほか国際スズキ・メソード音楽院教授を務めるなど、後進の指導にも力を注いでいる。
菊地 知也(Vc)
東京藝術大学附属音楽高校を経て、同大学卒業。
第6、8回霧島国際音楽祭において奨励賞受賞。東京藝術大学において安宅賞受賞。
第60回日本音楽コンクール第1位、併せて増沢賞、特別賞受賞。
第4回日本室内楽コンクール第1位、併せて東京都知事賞受賞。
第1回全日本ビバホール・チェロコンクール第1位。
霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭等に参加。  
現在、紀尾井シンフォニエッタ東京、アンサンブル・ノマド、バロック21、アンサンブル・ロココのメンバー。
日本フィル・ソロ・チェリスト。
桐朋学園大学、桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。
斎藤 建寛(Vc)
桐朋学園大学音楽学部卒業。スイス・ジュネーヴ音楽院修了。
チェロを斎藤秀雄、井上頼豊、日比野忠孝、ギー・ファロー、アンジェイ・ジェリンスキの諸氏に師事。チェリストとしてソロ、室内楽の分野で活躍。
1974年、尾高忠明氏指導、大阪フィルハーモニー交響楽団とチェロ協奏曲を共演してデビューののち、東京フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪シンフォニカー、テレマン・アンサンブル、モーツァルト室内管弦楽団などと共演する。国外でもスイス、ポーランド、ドイツでリサイタルを行う。
現在、相愛大学音楽学部教授、相愛音楽教室室長、日本チェロ協会評議委員
林 裕(Vc)
東京藝術大学卒。アフィニス文化財団、ローム音楽財団の奨学生として、フライブルク音楽大学院を首席修了。
日本音楽コンクール第一位、黒柳賞を受賞。青山音楽賞、松方ホール音楽賞大賞、大阪文化祭賞グランプリ、音楽クリティッククラブ賞本賞、文化庁芸術祭優秀賞を受賞。
朝比奈隆指揮=大阪フィル等協奏曲の共演も多い。CD「SOLO ist」がレコード芸術の特選盤になった。
兵庫県芸術文化センターシリーズの年間支持率No.1になった。 藝大フィルハーモニアの元首席奏者、大阪フィル元トップ奏者。ポッパーチェロコンクール、トルトゥリエチェロコンクール審査員長。  
現在いずみシンフォニエッタ大阪のメンバー。 相愛大学准教授。
豊田 庄吾(Vc)
東京藝術大学卒業。
クァルテットスパッソ、クァルテットレオニス、ピアノカルテットクレオ、チェロトリオオーパスワンのメンバーとして室内楽の演奏活動にも力を入れている。 これまでに、チェロを北口大輔、上森祥平、河野文昭の各氏に師事。
室内楽を松原勝也、山崎伸子、岡山潔の各氏に師事。 現在、東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師。

松井 直樹(Vn)
桐朋学園大学卒。第19回全日本学生音楽コンクール第2位入賞。
ドイツ、シューマン・コンセルヴァトリウムにてシャンドール・ヴェーク氏に師事。
ゾーリンゲン市立交響楽団から デュッセルドルフ市立交響楽団を経て帰国。
デュッセルドルフ市より「カンマー・ムジカ」の称号を得る。
サイトウキネン・オーケストラヨーロッパ公演などに参加の他、ソロ・室内楽の分野で活躍。
桐朋学園附属音楽教室・小金井分室弦楽科主任を経て、現在、スズキメソード関東地区ヴァイオリン科で 後進の指導にあたる。
守田 千恵子(Vn)
5歳よりスズキメソード、大塚雪子氏の元でヴァイオリンを始め、1969年、東京芸術大学音楽学部器楽科に入学、1973年卒業。
その間、井上武雄氏、海野義雄氏等に師事。現在スズキメソードヴァイオリン科指導者、指導の傍ら室内楽などの演奏に力を入れる。
鈴木 亜久里(Vn)
1982年桐朋学園大学卒業。
在学中第15回「東京国際室内楽コンクール」第1位。
1987年イタリア「フィレンツェ国際コンクール」入賞。
特に武満徹・モーツァルトの演奏に高い評価を得る。
NHK「午後のリサイタル」、「FMリサイタル」、「ベスト・オブ・クラシック」等に出演。また、安田謙一郎弦楽四重奏団で演奏活動を行う。
現在「海野義雄東京ヴィルトゥオーゾ」のメンバー。ソロ活動のほか東京音楽大学及び桐朋学園大学の「子供のための音楽教室」で後進の指導に力を注いでいる。日本演奏連盟会員。
沼田 園子(Vn)
東京芸術大学音楽学部弦楽科を首席で卒業。
同大学院博士課程単位取得。
パガニーニ生誕200年祭国際ヴァイオリンコンクール第3位、マリア・カナルス国際コンクール、ヴァイオリン、ピアノ二重奏部門において第2位、アルベト・クルチ国際コンクール第5位それぞれ入賞。
日本音楽コンクール作曲部門における演奏に対してコンクール審査委員会特別賞、アール・レスピランのメンバーとして中島健蔵賞、静岡県文化奨励賞をそれぞれ受賞。
1990年より水戸室内管弦楽団の常任メンバー。
ソリストとして主要オーケストラと共演するほか、各地の音楽祭に招待され、ヨーロッパ各地の演奏会においても好評を得る。 現在、東京藝術大学、洗足学園音楽大学各講師、常葉短期大学客員教授。
吉野 薫(Vn)
桐朋学園高校、桐朋学園大学を経てザルツブルクモーツァルト音楽院を卒業。
現在国立音楽大学附属中学高等学校および桐朋学園音楽教室バイオリン講師。
奥村 愛(Vn)
7歳までアムステルダムに在住。
桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースで学ぶ。
全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部第1位、日本音楽コンクール第2位、他受賞多数。
国内外の多数のオーケストラと共演を重ねている。
富士山河口湖音楽祭に毎年出演。
02年『愛のあいさつ』でCDデビュー。最新CDは2013年11月発売の「With a Smile〜微笑みをそえて」。
親しみやすいプログラミングと自然体なトークによるリサイタルは各地で大好評を得ている。
一児の母としての経験を生かし、自らのプロデュースによる親子向け公演を数多く手掛けている。
テレビ・ラジオ等への出演も多く、多彩な活躍で注目されている。
桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。
佐藤製薬のトータルスキンケアブランド「エクセルーラ」のイメージキャラクターをつとめている。
守田マヤ(Vn)
第5回かながわ学生コンクール中学生の部最優秀賞、あわせて市長会長賞を受賞。東京芸術大学音楽学部器楽科卒。
これまでにヴァイオリンを小林武史、澤和樹、小林健次、室内楽を日高毅、林俊昭、坪田昭三、漆原啓子、海外マスタークラス等でドーラ・シュバルツベルク、トーマス・クリスチャン、イヴリー・ギトリスの各氏に師事。
現在は各種演奏活動の他、後進の指導に力を入れている。 スズキ・メソード指導者。
原田 亮子(Vn)
桐朋学園大学音楽学部卒後後、英国王立音楽院大学院修了・ギルドホール演劇音楽学校にて研鑽を積む。
公益財団法人ローム・ミュージックファンデーション2008〜11年度奨学生。
第1回全日本芸術コンクール関東本選第1位、第15回アジア国際文化芸術フェスティバル金賞、サイトウキネン若い人のための室内楽勉強会、小澤征二音楽塾、プロジェクトQ、水戸室内楽アカデミー等に参加。
2011年〜2014年、兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)でヴァイオリン・フォアシュピーラーを務め、安永徹、豊嶋泰嗣、ルイジ・ピオヴァノ氏等と室内楽アンサンブルで共演し好評を得る。2014年11月に兵庫県立芸術文化センター主催のワンコイン・コンサートでソロ演奏。
現在は、東京と兵庫を中心に演奏活動を行う。
北浦洋子(Vn)
全日本学生音楽コンクール高校の部西日本第1位。大阪音楽大学卒。
同年、ドイツ・ハノーヴァー国立音楽大学院に留学。 ザルツブルグ、エジンバラ、アッシジ、テーゲルンゼーの講習会で、バルビエリ、ヴェーグ、ノーデルの各氏に指導を受け、それぞれの終了演奏会に出演。
また、イスラエルでサマースクールを修了。その他、イスラエル各地を演奏旅行。 帰国後は多数のリサイタルを開くほか、大阪フィル、関西フィル、神戸市室内合奏団、大阪シンフォニカー、その他のオーケストラと共演、 神戸市の親善使節団としてオーストラリアへ。また神戸市室内合奏団と共に韓国、ヨーロッパ(ポーランド、ドイツ、ベルギー、スイス、オランダ)への演奏旅行を行う。1983年から10年間神戸市室内合奏団のコンサートマスターを務める。
西宮少年少女合奏団と中国、ドイツへの演奏旅行を行う。NPO法人国際音楽協会の親善使節団として中国の演奏旅行を行う。 近年では、ブルガリア国立フィルハーモニーのゲストコンサートマスターとして招かれ、貴志康一の作品を演奏、翌年はブルガリア国立フィルハーモニーの定期演奏会でブラームスの協奏曲を演奏。
平成20年度文化庁在外特別派遣で渡英、平成22年度(財)ロームミュージックファンデーションの音楽研修生として2年間イギリス、ドイツに留学。 文化庁在外特別派遣で渡英、ロームミュージックファンデーションの音楽研修生としてイギリス、ドイツに留学。 神戸市文化奨励賞、ブルーメール賞、兵庫県芸術奨励賞、大阪文化奨励賞を受賞。
小林博英、辻吉之助、ラミー・シュヴェロフ、宗倫匡、室内楽をクラウス・シュトルクの各氏に師事。
現在、大阪音楽大学特任教授、神戸山手女子高等学校音楽科講師、西宮少年少女合奏団団長。
田辺 良子(Vn)
米国インディアナ大学音楽学部卒業、同大学院修士課程修了。
第24回全日本学生音楽コンクール小学校の部西日本第1位。
高校在学中に渡米、シカゴ交響楽団、シカゴ・ポップス響、グランド・パーク響と、ソリストとして協演。
インディアナ大学演奏家資格試験に最高点で合格。
一時帰国の際、NHK-FMに出演。
大学院入学後は、大学音楽学部の助手として後進の指導にあたり、修士課程を学長表彰を受けて終了。
帰国後10年間神戸室内合奏団のコンサートマスターとして活躍する傍ら、群馬交響楽団、広島交響楽団、関西フィルハーモニー交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団の客演コンサートマスターも務める。関西フィルハーモニー大阪シンフォニカーとソリストとして出演。
国内外でソロ・リサイタル開催。第21回民音室内楽コンクール斎藤秀雄賞、2005年度青山音楽賞、(バロックザール賞)受賞。
いずみシンフォニッタ大阪のメンバー。鷲見三郎、東儀祐二、江藤俊哉、J.ギンゴールド、R.パスキエの各氏に師事。
現在、相愛大学教授。
林 泉(Vn)
大阪音楽大学大学院修了、読売新人演奏会に出演。
林 泉弦楽四重奏団を結成。ウィーン国立音楽大学に留学。
1983年弦楽四重奏で大阪文化祭本賞 灘ライオンズクラブ賞受賞。
日本テレマン室内管弦楽団・大阪シンフォニカー・大阪音楽大学オペラハウス管弦楽団・  奈良フィルハーモニー管弦楽団の元コンサートミストレス 長谷川孝一、久保陽子、J.シヴォー、R.ランダハー、A.アレンコフ、W.ヒンク、S.フュルリンガーの各氏に師事。
現在、大阪音楽大学非常勤講師、アンサンブル・ラ・フォンテーヌ及び林泉弦楽四重奏団主宰、ムジカ協会所属、西宮音楽協会会員。




田中修二(Pf)
京都市立芸術大学音楽学部を卒業。
同時にデビューリサイタルを開き、以後、新星日本交響楽団、新日本フィル、東京交響楽団、大阪フィル、大阪センチュリー交響楽団、京都市交響楽団、名古屋フィル、群馬交響楽団、関西フィル、ポーランドチェンバーオーケストラ他、数多くのオーケストラとの共演。
また、ドイツ、ハンガリー、ベルギー、オーストラリア及び 日本各地にて、協奏曲、独奏等、活発な演奏活動を行っている1986年第3回日本国際音楽コンクール第3位入賞。
尼崎市民芸術奨励賞、大阪文化祭賞、京都音楽協会賞、「さくやこの花賞」、大阪舞台芸術奨励賞、坂井時忠音楽賞など数々の賞を受賞している。
1997年4月より1年間、神戸女学院大学の派遣によりミュンヘン国立音楽大学へ留学。
2006年にはサマラ(ロシア)で開催されたカバレフスキー国際コンクールの審査に招かれた。
現在、神戸女学院大学音楽学部教授
星野安彦(Pf)
国立音楽大学卒、同大学院修了。
1983年東京でリサイタル。1993年日本ニューフィルハーモニー管弦楽団とピアノ協奏曲を共演。
また毎年ジョイントコンサート等でソロ活動を続けている。
一方声楽との共演や室内楽での出演も多く、近年は合唱団とも数多く共演している。
クラシック音楽コンクール、ヤングアーチストピアノコンクール審査員。
玉川大学文学部講師を経て現在国立音楽大学附属中学校、高等学校校長。
ピアノとソルフェージュを担当し、後進の指導にあたっている。
安藤 丘(Pf)
国立音楽大学卒業。同大学院修了。
ミュンヘン国立音楽大学マイスタークラス修了。
国立音楽大学附属中学高等学校教諭。
山畑誠(Pf)
東京芸術大学卒業。ワイマール・リスト音楽大学大学院、ドレスデン国立音楽大学大学院(国家演奏家資格試験合格)、チューリッヒ音楽大学大学院を卒業。
留学中に、第3回スペイン音楽国際ピアノコンクール第3位、第19回ポルトー国際ピアノコンクール第4位、第3回ミネルビオ国際室内楽コンクールにて第1位、その他多数の国際ピアノコンクールでファイナリストとなる。
現在、大阪教育大学准教授(芸術専攻音楽コース)、神戸女学院大学非常勤講師。
鷹見恵理子(Pf)
桐朋学園高校音楽科を経て、同大学音楽学部卒業。
アルモニア・ディ・アルス室内合奏団、テレマン室内管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、
モーツァルト室内管弦楽団と協演。
ジョイントリサイタル、室内楽の夕べ開催、ピアノトリオの夕べでスロバキアフィルのメンバーと協演。
故 井口基成、故 森安芳樹 故 井上直幸 関 晴子諸氏に師事。
現在、武庫川女子大学音楽学部 非常勤講師。
山本弥生(Pf)
東京芸術大学付属高校を経て、東京芸術大学を卒業後渡独、シュトゥットガルト音楽大学大学院を最優秀にて修了し、ソリストコースに進む。
ドイツ国家演奏家試験合格。その間、アメリカ、インディアナ大学にて学び、インディアナポリス・マティーネ・ムジカレ・グランプリ受賞。
オーケストラとの協演、ラジオ放送など、在学中よりドイツ各地にて演奏活動を行う。1993年帰国後、サントリーホール・津田ホールに於いてリサイタルのほか、各地でソロ、室内楽、コンチェルト等の演奏活動を行う。和田邦江、小林仁、アンドレ・マルシャン、ジョルジュ・シェポックの各氏に師事。
2005年まで東京芸術大学付属高校非常勤講師、2008年3月まで沖縄県立芸術大学非常勤講師を務める。ピアニスト。
金井玲子(Pf)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校・同大学を経て同大学院修士課程修了。
ミュンヘン国立音楽大学マイスタークラス修了。第3回日本室内楽コンクール第1位。
第17回ヴィットリオ・グイ国際室内楽コンクール第2位。
リサイタルの他、NHK−FM放送、室内楽、オーケストラとの共演等、各地の音楽祭等で演奏している。
東京藝術大学弦楽科伴奏助手、室内楽科合奏助手を歴任。
現在、東邦音楽大学講師。2012年よりARTIS Piano Ensembleとして日本とドイツにおいて2台8手連弾の演奏活動も行っている。
これまでにピアノを遠藤恵眞子、中山靖子、クラウス・シルデの各氏に、チェンバロを榎本宏子氏に師事。
西津啓子(Pf)
東京芸術大学ピアノ科卒業。日本演奏家協会主催・フランス音楽コンクール優勝。
国際芸術連盟新人オーディション合格。
同連盟主催「日本現代音楽展」、「20世紀ピアノ音楽の領域」、「日本歌曲の潮流」〜他に出演。
初演を含む現代邦人作品のCDを多数リリースしている。
また日本作曲家協議会主催「JFCアンデパンダン」、「楽譜出版記念コンサート」等においても、邦人作品を多数初演。
1996年より毎年リサイタルを開催。その他、サロン・コンサート主催、声楽・器楽の伴奏等の演奏活動を行っている。
富田珠里(Pf)
桐朋女子高等学校音楽科卒業後渡独、エッセン芸術大学首席卒業。ケルン音楽大学大学院ソリストコースを修了。
全日本学生音楽コンクール入賞、フォルクヴァンクプライズ特別賞、第10回大阪国際音楽コンクール第二位、第2回高松国際ピアノコンクールセミファイナリスト、ドイツ・アーヘン室内楽コンクール第一位、ドビュッシー国際コンクール(ザルツブルク)第一位など多数のコンクールにおいて受賞。
2011年7月高松市観光大使に就任。2012年3月香川県文化芸術新人賞を受賞。神戸、高松、ドイツにてソロリサイタルを開催。瀬戸フィルハーモニー交響楽団、ニューヨークシンフォニックアンサンブルと共演。
室内楽奏者として、ドイツ、ベルギー、フランス、韓国等でコンサート、CD録音など、ソリストと室内楽奏者両方の分野で幅広く演奏活動を展開している。
現在は,主にドイツと日本でピアニストとして活動する傍ら、ケルン音楽大学講師として後進の指導にあたる。
戝津早苗(Pf)
京都市立芸術大学卒業。
卒業演奏会、朝日推薦演奏会、兵庫県新人演奏会、なにわ芸術祭に出演。
大阪フィル、関西フィル、東京ゾリスデンとピアノ協奏曲を共演。
1991年より2000年まで毎年リサイタルを開催する他、伴奏、室内楽の分野でも活動を行っている。
金澤綾子、金澤和孝、鈴木良一、園田高弘の各氏に師事。大阪ムジカ協会所属。 

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