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国籍・居住地区 自由。海外からのエントリー可。 ヨーロッパ地区はロンドン支部・デユッセルドルフ支部にて受付可。
その他の地域は関東支部での受け付けとなります。 詳細はメールにてお問い合わせください。
ピアノ/ヴァイオリン/チェロ コンクール概要

【主旨】
音楽の学習者・指導者を対象に個性や表現力を重視し、意欲・可能性を引き出し、励みとなる場を提供すると共に、ステージマナーを学ぶ事を望み開催いたします。


 主催 全日本芸術コンクール実行委員会
 対象 ピアノ((ソロ・連弾)・ヴァイオリン・チェロ
 カテゴリー P 幼児
A 小学生低学年 (1・2・3年生)
B 小学生高学年 (4・5・6年生)
C 中学生
D 高校生
E アマチュア (18歳以上)
F 大学生・一般 (音大関係)
カテゴリーは、本選時(8月)の学年で、エントリーして下さい。
インターナショナルスクールに在学の方は、生年月日により日本の学年でエントリーして下さい。

予選

音源審査(CD・DVD・YouTube)
CD:   録音は標準録音でプレーヤーで再生確認したもの
DVD: 録画は必ずファイナライズを実行してください
YouTube: 公開設定を「限定公開」に設定しYouTubeのアドレスを氏名・楽器・カテゴリーと共にメールでお知らせください(携帯録画可)
予選受付期間  2020年3月2日(月)〜3月14日(土) 必着・持ち込み不可

本選 本選 公開審査(入場自由)

・本選  
2020年8月20日(木) 21日(金) 
府中の森芸術劇場「ウィーンホール」
演奏曲 自由曲1曲 (幼児・小学生は10分以内、中学生以上は15分以内)
※小品の組み合わせは2曲まで、ヴァリエーションのカット可
※予選・本選は同一曲可
表彰 第1位〜第5位 奨励賞・入選
コンクール要項 詳細は要項に記載しています。
2020年度・第14回要項は以下よりダウンロード出来ます。
ダウンロード後、印刷してお使い下さい。
コンクール要項をダウンロードする(PDFファイル)コンクール要項ダウンロード

※PDF形式ファイルをご覧いただくためにはAdobe社のAcrobat Readerが必要です。
アクロバットリーダー(無料) は以下からダウンロードできます。
アクロバット

ダウンロードができない場合は画像にてご覧いただけます→画像を表示する
予選書類送付先 全日本芸術協会・関東支部
〒183-0052  東京都府中市新町1-5-39
参加費 ソロ   【予選】 7,000円 【本選】 16,000円
予選結果 4月末頃郵送

ダウンロードをご利用になれない場合は、 直接事務局に
郵便またはメールお問い合わせフォームよりご請求ください。

〒658-0072 兵庫県神戸市東灘区岡本3-9-35-203
全日本芸術協会  music@ajaa.jp

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ピアノ/ヴァイオリン/チェロ コンクール概要

【主旨】
音楽の学習者・指導者を対象に個性や表現力を重視し、意欲・可能性を引き出し、励みとなる場を提供すると共に、ステージマナーを学ぶ事を望み開催いたします。


 主催 全日本芸術コンクール実行委員会
 対象 室内楽
 カテゴリー 室内楽はカテゴリー分けはありません。 学年の組み合わせは自由です。

室内楽について

ピアノ連弾は6手まで  2台ピアノ不可
室内楽の編成は5名まで 編成は弦楽器を含むこと(フルートとヴァイオリンなども可)
ヴァイオリンとピアノの為のソナタは、ピアノも審査を受ける場合は室内楽となります。

室内楽のカテゴリー分けはありません。それぞれの演奏に対して評価をいたします。学年の組み合わせ自由。
暗譜の必要はありません。

予選

音源審査(CD・DVD・YouTube)
CD:   録音は標準録音でプレーヤーで再生確認したもの
DVD: 録画は必ずファイナライズを実行してください
YouTube: 公開設定を「限定公開」に設定しYouTubeのアドレスを氏名・楽器・カテゴリーと共にメールでお知らせください(携帯録画可)
予選受付期間  2020年3月2日(月)〜3月14日(土) 必着・持ち込み不可

本選 本選 公開審査(入場自由)

・本選  
2020年8月20日(木) 21日(金) 
府中の森芸術劇場「ウィーンホール」
演奏曲 自由曲1曲 (幼児・小学生は10分以内、中学生以上は15分以内)
※複数曲、ヴァリエーションのカット可
※予選・本選は同一曲可
表彰 第1位〜第5位 奨励賞・入選
コンクール要項 詳細は要項に記載しています。
2020年度・第14回要項は以下よりダウンロード出来ます。
ダウンロード後、印刷してお使い下さい。
コンクール要項をダウンロードする(PDFファイル)コンクール要項ダウンロード

※PDF形式ファイルをご覧いただくためにはAdobe社のAcrobat Readerが必要です。
アクロバットリーダー(無料) は以下からダウンロードできます。
アクロバット

ダウンロードができない場合は画像にてご覧いただけます→画像を表示する
予選書類送付先 全日本芸術協会・関東支部
〒183-0052  東京都府中市新町1-5-39
参加費 【予選】 一組 8,000円 【本選】 一組 18,000円
予選結果 4月末頃郵送

ダウンロードをご利用になれない場合は、 直接事務局に
郵便またはメールお問い合わせフォームよりご請求ください。

〒658-0072 兵庫県神戸市東灘区岡本3-9-35-203
全日本芸術協会  music@ajaa.jp

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菊地 知也(Vc)
東京藝術大学附属音楽高校を経て、同大学卒業。
第6、8回霧島国際音楽祭において奨励賞受賞。東京藝術大学において安宅賞受賞。
第60回日本音楽コンクール第1位、併せて増沢賞、特別賞受賞。
第4回日本室内楽コンクール第1位、併せて東京都知事賞受賞。
第1回全日本ビバホール・チェロコンクール第1位。
霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭等に参加。  
現在、紀尾井シンフォニエッタ東京、アンサンブル・ノマド、バロック21、アンサンブル・ロココのメンバー。
日本フィル・ソロ・チェリスト。
桐朋学園大学、桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。
豊田 庄吾(Vc)
東京藝術大学卒業。
クァルテットスパッソ、クァルテットレオニス、ピアノカルテットクレオ、チェロトリオオーパスワンのメンバーとして室内楽の演奏活動にも力を入れている。 これまでに、チェロを北口大輔、上森祥平、河野文昭の各氏に師事。
室内楽を松原勝也、山崎伸子、岡山潔の各氏に師事。 現在、東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師。

松井 直樹(Vn)
桐朋学園大学卒。第19回全日本学生音楽コンクール第2位入賞。
ドイツ、シューマン・コンセルヴァトリウムにてシャンドール・ヴェーク氏に師事。
ゾーリンゲン市立交響楽団から デュッセルドルフ市立交響楽団を経て帰国。
デュッセルドルフ市より「カンマー・ムジカ」の称号を得る。
サイトウキネン・オーケストラヨーロッパ公演などに参加の他、ソロ・室内楽の分野で活躍。
桐朋学園附属音楽教室・小金井分室弦楽科主任を経て、現在、スズキメソード関東地区ヴァイオリン科で 後進の指導にあたる。
守田 千恵子(Vn)
5歳よりスズキメソード、大塚雪子氏の元でヴァイオリンを始め、1969年、東京芸術大学音楽学部器楽科に入学、1973年卒業。
その間、井上武雄氏、海野義雄氏等に師事。現在スズキメソードヴァイオリン科指導者、指導の傍ら室内楽などの演奏に力を入れる。
鈴木 亜久里(Vn)
1982年桐朋学園大学卒業。
在学中第15回「東京国際室内楽コンクール」第1位。
1987年イタリア「フィレンツェ国際コンクール」入賞。
特に武満徹・モーツァルトの演奏に高い評価を得る。
NHK「午後のリサイタル」、「FMリサイタル」、「ベスト・オブ・クラシック」等に出演。また、安田謙一郎弦楽四重奏団で演奏活動を行う。
現在「海野義雄東京ヴィルトゥオーゾ」のメンバー。ソロ活動のほか東京音楽大学及び桐朋学園大学の「子供のための音楽教室」で後進の指導に力を注いでいる。日本演奏連盟会員。
沼田 園子(Vn)
東京芸術大学音楽学部弦楽科を首席で卒業。
同大学院博士課程単位取得。
パガニーニ生誕200年祭国際ヴァイオリンコンクール第3位、マリア・カナルス国際コンクール、ヴァイオリン、ピアノ二重奏部門において第2位、アルベト・クルチ国際コンクール第5位それぞれ入賞。
日本音楽コンクール作曲部門における演奏に対してコンクール審査委員会特別賞、アール・レスピランのメンバーとして中島健蔵賞、静岡県文化奨励賞をそれぞれ受賞。
1990年より水戸室内管弦楽団の常任メンバー。
ソリストとして主要オーケストラと共演するほか、各地の音楽祭に招待され、ヨーロッパ各地の演奏会においても好評を得る。 現在、東京藝術大学、洗足学園音楽大学各講師、常葉短期大学客員教授。
吉野 薫(Vn)
桐朋学園高校、桐朋学園大学を経てザルツブルクモーツァルト音楽院を卒業。
現在国立音楽大学附属中学高等学校および桐朋学園音楽教室バイオリン講師。
奥村 愛(Vn)
7歳までアムステルダムに在住。
桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースで学ぶ。
全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部第1位、日本音楽コンクール第2位、他受賞多数。
国内外の多数のオーケストラと共演を重ねている。
富士山河口湖音楽祭に毎年出演。
02年『愛のあいさつ』でCDデビュー。最新CDは2013年11月発売の「With a Smile〜微笑みをそえて」。
親しみやすいプログラミングと自然体なトークによるリサイタルは各地で大好評を得ている。
一児の母としての経験を生かし、自らのプロデュースによる親子向け公演を数多く手掛けている。
テレビ・ラジオ等への出演も多く、多彩な活躍で注目されている。
桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。
佐藤製薬のトータルスキンケアブランド「エクセルーラ」のイメージキャラクターをつとめている。
守田マヤ(Vn)
第5回かながわ学生コンクール中学生の部最優秀賞、あわせて市長会長賞を受賞。東京芸術大学音楽学部器楽科卒。
これまでにヴァイオリンを小林武史、澤和樹、小林健次、室内楽を日高毅、林俊昭、坪田昭三、漆原啓子、海外マスタークラス等でドーラ・シュバルツベルク、トーマス・クリスチャン、イヴリー・ギトリスの各氏に師事。
現在は各種演奏活動の他、後進の指導に力を入れている。 スズキ・メソード指導者。
楠尚子(Vn)
桐朋女子高等学校を経て桐朋学園大学、フライブルグ音楽大学卒。ライプツイヒ音楽演劇大学演奏家コース修了。
ドイツ国家演奏家資格取得。ホ―フ交響楽団、ヘッセン州立歌劇場にて第一バイオリンを務める。
2009年帰国。桐朋学園子供の為の音楽教室仙川教室講師。
原田 亮子(Vn)
桐朋学園大学音楽学部卒後後、英国王立音楽院大学院修了・ギルドホール演劇音楽学校にて研鑽を積む。
公益財団法人ローム・ミュージックファンデーション2008〜11年度奨学生。
第1回全日本芸術コンクール関東本選第1位、第15回アジア国際文化芸術フェスティバル金賞、サイトウキネン若い人のための室内楽勉強会、小澤征二音楽塾、プロジェクトQ、水戸室内楽アカデミー等に参加。
2011年〜2014年、兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)でヴァイオリン・フォアシュピーラーを務め、安永徹、豊嶋泰嗣、ルイジ・ピオヴァノ氏等と室内楽アンサンブルで共演し好評を得る。2014年11月に兵庫県立芸術文化センター主催のワンコイン・コンサートでソロ演奏。
現在は、東京と兵庫を中心に演奏活動を行う。
景山 昌太郎(Vn)
東京芸術大学附属高校を経て同大学を首席て゛卒業。
卒業時に三菱地所賞を受賞し、受賞記念演奏会に出演。
学内にて安宅賞、アカンサス音楽賞を受賞。新卒業生紹介演 奏会にて高関健氏指揮、藝大フィルハーモニアと共演。また在学中、藝大モーニンク゛・コンサートに出演し、尾高忠明氏指揮、同オーケストラと共演
。第18回宝塚ヘ゛カ゛音楽コンクール入賞。 ライフ゜ツィヒ弦楽四重奏団のマスタークラスを受
講。藝大フ゜ロシ゛ェクト・メンテ゛ルスソ゛ーン生誕200年記念室内楽演奏会にて演奏。JTか゛育てるアンサンフ゛ルシリー ス゛、フ゜ロシ゛ェクトQ第7章、藝大室内楽定期演奏会等に出演。
ライプツィヒ弦楽四重奏団、フリッツ・ト゛レシャル、原田禎夫各氏等と共演。 これまでに景山誠治、シ゛ェラール・プーレ、清水高師、ローター・シュトラウス各氏に 師事。
また霧島国際音楽祭にてダニエル・ゲーテ氏に、クルシュヴェル・サマーセミナー にてローラン・ドガレイユ氏に師事。
2011年渡独。1年間マクデブルク歌劇場オーケストラの副首席奏者代行を務めた後、2013年よりハーゲン歌劇場オーケストラ第一コンサートマスターに就任。




星野安彦(Pf)
国立音楽大学卒、同大学院修了。
1983年東京でリサイタル。1993年日本ニューフィルハーモニー管弦楽団とピアノ協奏曲を共演。
また毎年ジョイントコンサート等でソロ活動を続けている。
一方声楽との共演や室内楽での出演も多く、近年は合唱団とも数多く共演している。
クラシック音楽コンクール、ヤングアーチストピアノコンクール審査員。
玉川大学文学部講師を経て現在国立音楽大学附属中学校、高等学校校長。
ピアノとソルフェージュを担当し、後進の指導にあたっている。
山本弥生(Pf)
東京芸術大学付属高校を経て、東京芸術大学を卒業後渡独、シュトゥットガルト音楽大学大学院を最優秀にて修了し、ソリストコースに進む。
ドイツ国家演奏家試験合格。その間、アメリカ、インディアナ大学にて学び、インディアナポリス・マティーネ・ムジカレ・グランプリ受賞。
オーケストラとの協演、ラジオ放送など、在学中よりドイツ各地にて演奏活動を行う。1993年帰国後、サントリーホール・津田ホールに於いてリサイタルのほか、各地でソロ、室内楽、コンチェルト等の演奏活動を行う。和田邦江、小林仁、アンドレ・マルシャン、ジョルジュ・シェポックの各氏に師事。
2005年まで東京芸術大学付属高校非常勤講師、2008年3月まで沖縄県立芸術大学非常勤講師を務める。ピアニスト。
金井玲子(Pf)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校・同大学を経て同大学院修士課程修了。
ミュンヘン国立音楽大学マイスタークラス修了。第3回日本室内楽コンクール第1位。
第17回ヴィットリオ・グイ国際室内楽コンクール第2位。
リサイタルの他、NHK−FM放送、室内楽、オーケストラとの共演等、各地の音楽祭等で演奏している。
東京藝術大学弦楽科伴奏助手、室内楽科合奏助手を歴任。
現在、東邦音楽大学講師。2012年よりARTIS Piano Ensembleとして日本とドイツにおいて2台8手連弾の演奏活動も行っている。
これまでにピアノを遠藤恵眞子、中山靖子、クラウス・シルデの各氏に、チェンバロを榎本宏子氏に師事。
富田珠里(Pf)
桐朋女子高等学校音楽科卒業後渡独、エッセン芸術大学首席卒業。ケルン音楽大学大学院ソリストコースを修了。
全日本学生音楽コンクール入賞、フォルクヴァンクプライズ特別賞、第10回大阪国際音楽コンクール第二位、第2回高松国際ピアノコンクールセミファイナリスト、ドイツ・アーヘン室内楽コンクール第一位、ドビュッシー国際コンクール(ザルツブルク)第一位など多数のコンクールにおいて受賞。
2011年7月高松市観光大使に就任。2012年3月香川県文化芸術新人賞を受賞。神戸、高松、ドイツにてソロリサイタルを開催。瀬戸フィルハーモニー交響楽団、ニューヨークシンフォニックアンサンブルと共演。
室内楽奏者として、ドイツ、ベルギー、フランス、韓国等でコンサート、CD録音など、ソリストと室内楽奏者両方の分野で幅広く演奏活動を展開している。
現在は,主にドイツと日本でピアニストとして活動する傍ら、ケルン音楽大学講師として後進の指導にあたる。

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